全セが打撃戦を制した。全セは3回表、佐藤と細川の2者連続本塁打が飛び出すなど、3点を先制する。その後逆転を許すも、5回に大城の2点適時二塁打で同点とし、6-7となって迎えた6回には細川の2ランで試合をひっくり返した。敗れた全パは、打線が18安打で7得点を挙げるも、あと一歩及ばなかった。
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