規格外のメンタルを持つ平昌パラ金メダリスト、成田緑夢(24)に独占インタビューを敢行。4回に分けてお送りする。

「スコアを出すという事は、そのスポーツの意図を理解する事と同じ」

ゴルフ初心者だが1ヶ月で95を切ると約束した成田緑夢。挑戦する競技がなぜゴルフなのか、その理由を語る。そして今回は恒例の「自分のクレイジーだと思うところ」を明かす。

成田緑夢(なりた・ぐりむ):元パラスノーボード選手。小学校時代からスノーボード、並行してトランポリン競技に取り組む。2013年、トランポリンの練習中の事故により左足の腓骨神経麻痺の重傷を負う。2016年にパラスノーボードに挑戦し、2018年の平昌パラリンピックでは、スノーボードクロス銅メダル、バンクドスラローム金メダルを獲得。平昌パラ後にスノーボードを引退し、2020年では東京オリンピック、パラリンピックに挑戦すると発表。どの競技に挑戦するかは現在リサーチ中。

撮影協力:LIDDELL

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