規格外のメンタルを持つ平昌パラ金メダリスト、成田緑夢(24)に独占インタビューを敢行。4回に分けてお送りする。

「僕がスポーツをすることで人に影響を与えることができると知った」

第一弾では、怪我をしてから復活するまで、オリンピック・パラリンピックを目標に掲げたきっかけを語る。

成田緑夢(なりた・ぐりむ):元パラスノーボード選手。小学校時代からスノーボード、並行してトランポリン競技に取り組む。2013年、トランポリンの練習中の事故により左足の腓骨神経麻痺の重傷を負う。2016年にパラスノーボードに挑戦し、2018年の平昌パラリンピックでは、スノーボードクロス銅メダル、バンクドスラローム金メダルを獲得。平昌パラ後にスノーボードを引退し、2020年では東京オリンピック、パラリンピックに挑戦すると発表。どの競技に挑戦するかは現在リサーチ中。

撮影協力:LIDDELL

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