プロフリークライマー・野口啓代への独占インタビューVol.04。

東京五輪の新競技であるスポーツクライミングでメダルを取るためには、「スピード」「リード」「ボルダリング」と3種目で上位に入る必要がある。

野口はスピードの練習に関してはまだゼロの状態だという。しかし焦ってはおらず、勝算があった。

独占インタビュー最終回となるVol.4では、野口が2020までのプランを語る。

 

野口啓代:TEAM au所属のプロフリークライマー。小学6年生でクライミング始め、わずか1年で全日本ユース選手権優勝。その後も2008年度から新設されたリード・ボルダリング・スピードの総合成績でランク付けを行う、クライミングワールドカップ・オーバーオール部門で初代女子チャンピオンに輝く。更には2009,10,14,15と、ボルダリング・ワールドカップ年間総合優勝を4度達成。