「RUN for X」は、2021年、アシックスが掲げる新たなブランドメッセージ。「走ろう。新しい自分が待っている」というステートメントのもと、人それぞれが走る目的「X」を見つけ、そのために走ることで、「新しい自分の発見につながる」という想いが込められている。今回はサントリーサンバーズに所属する柳田将洋選手を取材。高校時代から全国制覇を達成し、Vリーグでは新人王を獲得した。その後は全日本のメンバーとしても活躍してきたが、まだまだ道半ば。そこで彼は、「RUN for DREAM」と記し、自身の未来を展望した。

RUN for X スペシャルコンテンツは柳田将洋選手や他のトップアスリートが、プレーヤーに向けてメンタル面とプレー面、それぞれにアドバイスを送る2本構成となっている。メンタル編では柳田選手が「うまくいかない」時期を過ごしたという学生時代を振り返り、“エース”というワードについても胸の内を語ってくれた。

「あきらめないこと」が柳田選手の現在の姿を作り上げた。高校で全国制覇を掴むまでには、試行錯誤を繰り返しもがいていたという。それでも、「明日良くなるかもしれないし、来週良くなるかもしれない。あとは『僕にはバレーしかない』と思ってやっていました」と努力を続け、プレーヤーとしての成功につながった。

決して身長は高くないが、高速プレーから繰り出すスパイクで相手を圧倒する。そんなプレーを実現できるのも、サポートするギアの存在があるからこそ。柳田選手が着用するバレーボールシューズ「SKY ELITE MT 2 TOKYO」は、スムーズな踏み込みをサポートしながら、ブレーキ時の安定性を向上させることでパワフルなジャンプを実現。柳田選手が幾度となく披露してきた破壊力抜群の一撃を生み出してくれる。

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