「RUN for X」は、2021年、アシックスが掲げる新たなブランドメッセージ。「走ろう。新しい自分が待っている」というステートメントのもと、人それぞれが走る目的「X」を見つけ、そのために走ることで、新しい自分の発見につながる。という想いが込められている。

今回は東京五輪サッカー男子日本代表で現在、PECズヴォレ(オランダ1部)に所属している中山雄太選手を取材。中山雄太選手は今回、“RUN for IMAGINATION”と記し、「イメージ力を大きくしていくことを意識している」とコメント。日頃からイメージできないことはプレーとできないと語る中山選手らしいコメントを残してくれた。

RUN for X スペシャルコンテンツでは中山雄太選手や他のトップアスリートがプレーヤーに向けてメンタル面とプレー面それぞれにアドバイスを送る2本構成となっている。今回メンタル編として練習に臨む際の考え方や東京2020オリンピックに対する意気込みを語ってくれている。

「多くのことにチャレンジして色々なエラーを得ながら次のことにつなげていく作業が一番大事なこと」として、 できることを模索しながらトライ&エラーを繰り返し、真っ直ぐに練習を重ねることが大切だと明かしてくれた。そして東京2020オリンピックでは「感謝を勝利という形で応援してくれる人に届ける」と最後の最後まで真摯にそう答えた中山選手は、輝くメダルを首にかけた自身の姿を思い描いているに違いない。

中山選手のようなマルチなポジションがこなせるプレーヤーは沢山の能力が求められる。そんな中山選手が着用するDS LIGHT X-FLY 4 TOKYOは軽量性と、かかとの安定性、足に吸い付くようなフィット感が備わっている。特にフィット感に関しては中山選手自身も「自分の足で直にボールを触れている感覚を得られる」と信頼を寄せる。安定感のあるフィット感で素足感覚を求めるフットボーラーにおすすめのスパイクだ。

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