「RUN for X」は、2021年、アシックスが掲げる新たなブランドメッセージ。「走ろう。新しい自分が待っている」というステートメントのもと、人それぞれが走る目的「X」を見つけ、そのために走ることで、「新しい自分の発見につながる」という想いが込められている。今回は川崎ブレイブサンダースでキャプテン、篠山竜青選手を取材。「自分より上手い選手っていくらでもいると思っています」という篠山選手は、常に気持ちを前面に押し出しながらプレーしている。上手さではなく“強さ”で相手を圧倒する様はまさに、自ら掲げた「RUN for SOUL」という言葉を体現していると言えるだろう。

RUN for Xスペシャルコンテンツは篠山選手や他のトップアスリートが、プレーヤー向けてメンタル面とプレー面それぞれにアドバイスを送る2本構成となっている。前編の「メンタル編」では「『自分の価値を高めたい』という野心」を胸に過ごした学生時代を回想。自身の経験を踏まえながら、様々な悩みを抱える中高生プレーヤーの質問に答えてくれた。

「自分の価値をもっと高めたい」という野心がバスケットボール人生の根底にあり、次のステージに行くにはどうすればいいかを日々模索しながら、学生時代を駆け抜け、プロまで上り詰めた篠山選手。プロになるという目標に対して、日々成長していくために「自分でアクションし続けてきた」と語ってくれた。自身がプレーすることで、チームを前向きに、そして観客にも元気を与えられるように心がけているという“魂”の入ったプレーを引き続き期待したい。

チャンスを作り出す鋭いドライブ、相手のキーマンを封じるディフェンス。ポイントガードに必要な全ての能力を兼ね備える篠山選手は、ASICSのバスケットボールシューズ『UNPRE ARS』を着用している。サイドウォールを強化した同作はフットワークを強化するだけに留まらず、適度な安定感を提供し、篠山選手のプレーをさらなる高みへと導く。

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