2020年東京五輪で12年ぶりに五輪種目に復活した「ソフトボール」。連覇を狙う日本代表のキーマン・上野由岐子選手に独占インタビューを敢行。その模様を4回に分けてお送りする。

「神様嫌い」

東京五輪の開会式2日前となる7月22日、ソフトボールは五輪の全競技の中で最も早く開幕する。そして偶然にもその日は上野の38歳の誕生日だ。北京五輪で悲願の金メダル獲得を果たしてから12年。運命的な巡り合わせに、上野が思わずこぼした“本音”とは?

■上野由岐子(うえの・ゆきこ)福岡県出身。ビックカメラ高崎所属。小学3年でソフトボールを始める。以来、ピッチャーとして活躍し、高校2年時には世界ジュニア選手権に最年少で出場、エースとして活躍し優勝に貢献。2008年北京五輪では準決勝から2日間、3試合で413球を一人で投げ抜き、金メダル獲得に大きく貢献した。世界トップクラスのスピードを誇るストレートを武器に、日本代表チームをけん引する。

■DJケチャップ 兵庫県出身。スポーツDJ、スタジアムDJ、スポーツアナウンサー、ラジオパーソナリティ等あらゆる分野で活躍。世界53カ国を旅した経験から、日本人にはない発想力で地域活性のアイデアを日々研究している。

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