2020年東京五輪で12年ぶりに五輪種目に復活した「ソフトボール」。連覇を狙う日本代表のキーマン・上野由岐子選手に独占インタビューを敢行。その模様を4回に分けてお送りする。

「“休めてラッキー”と思った一方で…」

Vol.1では、今シーズン離脱を余儀なくされた大怪我について赤裸々に語ってくれた。休んでいる間に再確認したというソフトボールとの向き合い方とは。さらに豪速球を生んだ独自のトレーニング論にDJケチャップも驚愕!

■上野由岐子(うえの・ゆきこ)福岡県出身。ビックカメラ高崎所属。小学3年でソフトボールを始める。以来、ピッチャーとして活躍し、高校2年時には世界ジュニア選手権に最年少で出場、エースとして活躍し優勝に貢献。2008年北京五輪では準決勝から2日間、3試合で413球を一人で投げ抜き、金メダル獲得に大きく貢献した。世界トップクラスのスピードを誇るストレートを武器に、日本代表チームをけん引する。

■DJケチャップ 兵庫県出身。スポーツDJ、スタジアムDJ、スポーツアナウンサー、ラジオパーソナリティ等あらゆる分野で活躍。世界53カ国を旅した経験から、日本人にはない発想力で地域活性のアイデアを日々研究している。

アプリのダウンロードはこちら