4月12日(現地時間11日)、NBA2024-25レギュラーシーズンの15試合が行われた。 ウェスタン・カンファレンスでは八…

 4月12日(現地時間11日)、NBA2024-25レギュラーシーズンの15試合が行われた。

 ウェスタン・カンファレンスでは八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでヒューストン・ロケッツと対戦。主力が欠場した相手を140-109で下し、3位での「NBAプレーオフ2025」進出を確定させた。

 デンバー・ナゲッツはホームのボール・アリーナでメンフィス・グリズリーズと激突。5点ビハインドで迎えた試合終了残り4分37秒からニコラ・ヨキッチ、アーロン・ゴードン、ジャマール・マレーの連続得点で試合をひっくり返し、117-109で勝利を収めた。

 サクラメント・キングスとロサンゼルス・クリッパーズによるポストシーズンに絡むチーム同士の対戦は、敵地のゴールデン1センターに乗り込んだクリッパーズに軍配。カワイ・レナードが28得点7リバウンド、ジェームズ・ハーデンが23得点11リバウンド10アシスト、イビツァ・ズバッツが17得点11リバウンドの活躍を見せ、チームの7連勝に貢献した。

 ゴールデンステイト・ウォリアーズは敵地でのポートランド・トレイルブレイザーズ戦。第1クォーター残り2分40秒からゲイリー・ペイトン2世、ステフィン・カリー、バディ・ヒールド、ジョナサン・クミンガの連続得点で逆転に成功し、その後もリードを許さずに103-86で2試合ぶりの白星を手にした。

 ミネソタ・ティンバーウルブズはブルックリン・ネッツに117-91で快勝。エースのアンソニー・エドワーズが9得点に終わったものの、ルディ・ゴべアが35得点、ジュリアス・ランドルが21得点をマークした。

 12日(同11日)の結果を受けて、レギュラーシーズン最終戦を前に、ウルブズがグリズリーズと入れ替わって7位に浮上し、グリズリーズがプレーイン・トーナメントに進むことが決定。ナゲッツとクリッパーズが49勝32敗、ウォリアーズとウルブズが48勝33敗でそれぞれ並んだ。

■NBAウェスタン・カンファレンス順位表(プレーインを含めたポストシーズン進出チーム)※12日終了時点

1位:オクラホマシティ・サンダー(67勝14敗)vsペリカンズ

2位:ヒューストン・ロケッツ(52勝29敗)vsナゲッツ

3位:ロサンゼルス・レイカーズ(50勝31敗)vsブレイザーズ

4位:デンバー・ナゲッツ(49勝32敗)vsロケッツ

5位:ロサンゼルス・クリッパーズ(49勝32敗)vsウォリアーズ

6位:ゴールデンステイト・ウォリアーズ(48勝33敗)vsクリッパーズ

7位:ミネソタ・ティンバーウルブズ(48勝33敗)vsジャズ

8位:メンフィス・グリズリーズ(47勝34敗)vsマブス

9位:サクラメント・キングス(39勝42敗)vsサンズ

10位:ダラス・マーベリックス(39勝42敗)vsグリズリーズ