ヤクルトは0-0で迎えた6回裏、赤羽とセデーニョの適時打で3点を先制する。直後に同点を許すも、7回にはサンタナと赤羽の適時打で2点を挙げ、再びリードを奪った。投げては、先発・山野が7回3失点9奪三振の力投で今季8勝目。敗れた巨人は、3番手・中川が踏ん張りきれなかった。
29,198人
3時間22分