横浜ビー・コルセアーズは20日、エドワード・モリスとの契約継続を発表した。

 アメリカ出身で帰化選手のモリスは、203センチ108キロでパワーフォワードを務める。2011年に信州ブレイブウォリアーズに加入し、東京サンレーヴス、福島ファイヤーボンズ、埼玉ブロンコスなどを経て2018年に横浜へ加入。在籍2年目の今シーズンは、40試合に出場し144得点(平均3.6得点)148リバウンド(同3.7リバウンド)を記録した。

 同選手はクラブ公式HPで以下のとおりメッセージを送った。

「初めに感謝の気持ちを伝えたいです。また横浜ファンの皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

 横浜は文化を変えようと積極的に取り組んでいると言ってもいいと思います。それを実現するためには、オフシーズンからスタッフやプレーヤー全員が自分たちの役割を果たさなければなりません。そのために、私はこのオフシーズンを自分に厳しくし、競い合う準備をするという役割を果たします。

 ありがとうございます。また会いましょう」

 なお、横浜は秋山皓太、生原秀将、小原翼との契約継続をすでに発表している。