京都ハンナリーズは12日、中村太地を自由交渉選手リストに公示したと発表した。

 山口県出身の同選手は、190センチ83キロのポイントガード兼シューティングガード。法政大学在学中にシーホース三河、富山グラウジーズ、横浜ビー・コルセアーズで特別指定選手として在籍。昨年8月に同大学バスケットボール部を退部して京都とプロ契約を交わした。今シーズンは41試合に出場し、260得点(平均6.3得点)112アシスト(同2.7アシスト)を記録した。

 なお、京都はジェシー・ゴーバン、ジュリアン・マブンガ、玉木祥護、岡田優介、綿貫瞬、鶴田美勇士をすでに自由交渉選手リストに公示しているほか、村上直の現役引退を発表している。