琉球ゴールデンキングスは11日、寒竹隼人との契約継続を発表した。

 現在33歳の同選手は、194センチ90キロのパワーフォワード。2009年にトヨタ自動車アルバルク(現アルバルク東京)でキャリアをスタートし、岩手ビッグブルズ、京都ハンナリーズ、島根スサノオマジック、大阪エヴェッサを経て2018年に琉球へ加入。在籍2年目の今シーズンは31試合に出場し、43得点を記録した。

 寒竹はクラブ公式HPで、「2020-21シーズンもキングスで、大好きな沖縄の皆さまと一緒に戦わせて頂けることを心より嬉しく思います。私にとってキングス3シーズン目となりますが、これまで以上に覚悟を持ち、どんな状況でもチームに力を与えていける存在になれるよう精進してまいります。そして、この未曾有の危機を沖縄が一体となって乗り越えていき、南の島から日本を盛り上げていきましょう!Go Kings!」とメッセージを送っている。

 なお、琉球はすでに田代直希、石崎巧、並里成、満原優樹、ジャック・クーリー、ナナーダニエル弾、牧隼利、小野寺祥太との契約継続を発表しており、来シーズンに向けて陣容をほぼ固めた。