Bリーグは5月8日、「B.LEAGUE AWARD SHOW 2019-20」のDAY1を開催。レバンガ北海道の折茂武彦が功労賞を受賞した。

 現在49歳の折茂は、埼玉県出身のシューティングガード。1993年にトヨタ自動車(現:アルバルク東京)に入団し、2007年にレラカムイ北海道(現:北海道)に加入した。2011年からは、同クラブの代表も務めている。そして、今季開幕前の9月30日に現役引退を表明。1月に行われた「B.LEAGUE ALL-STAR in Hokkaido」ではMVPを受賞した。

 功労賞を受賞した同選手は、ライブ配信内にて以下のようにコメントした。

「このような名誉な賞をいただき、全ての方に御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。たくさんの方に応援していただいて、特に北海道にきてからですね。自分がプレーすることで何かを与えられるのではないかと思い、選手としてはピークがすぎていましたが、やってこれたのもみなさんのおかげだと思います」