滋賀レイクスターズは25日、高橋耕陽と中村功平との契約を6月30日で満了し、自由交渉選手リストに公示すると発表した。中村とは引き続き交渉を続けるとしている。

 北海道出身の高橋は、192センチ80キロのシューティングガード兼スモールフォワードで、日本大学在学中の2017年1月に滋賀へ特別指定選手として加入し、その後正式にプロ契約。在籍4年目となる今シーズンは、40試合に出場し307得点(平均7.7得点)、62アシスト(同1.6アシスト)を記録していた。

 山口県出身の中村は、180センチ80キロのポイントガード兼シューティングガード。中央大学在学中の2018年11月に特別指定選手として滋賀に加入した。2年目の今シーズンは、18試合に出場して27得点(同1.5得点)、2アシスト(同0.1アシスト)を記録していた。

 高橋はHP上で「レイクスブースターの皆様、スポンサーの皆様、特別指定選手として加入してから4シーズンにわたり、たくさんの応援をいただいたことに大変感謝しています。滋賀に来ていろいろな人と出会えたことで、僕自身も大きく成長することができたと思います。また、試合で使い続けてくれたショーン・デニスヘッドコーチにもとても感謝しています。レイクスから離れることになりましたが、試合会場で見かけられた際には、また声をかけていただけると嬉しいです。ありがとうございました」とコメントしている。