京都ハンナリーズは24日、岡田優介と綿貫瞬を自由交渉選手リストに公示したと発表した。

 シューティングガードを本職とする岡田は、2007年にトヨタ自動車アルバルク(現アルバルク東京)でキャリアをスタートし、つくばロボッツ(現茨城つくばロボッツ)、広島ドラゴンフライズ、千葉ジェッツを経て2016-17シーズンに京都へ移籍。加入4年目となる今シーズンは、41試合の出場で67得点、13アシストをマークしていた。

 ポイントガードを務める綿貫は、2010年に石川ブルースパークスに入団。2012年に大阪エヴェッサに加入し、2013-14シーズンからは2シーズン京都でプレーしたのち、2015-16シーズンに大阪へ復帰。その後2017-18シーズンに京都へ期限付き移籍し、2019年に京都へ完全移籍していた。今シーズンは9試合の出場で17得点、3アシストを記録していた。