アースフレンズ東京Zは23日、新型コロナウイルスの感染拡大防止へ向けてユニフォーム生地を活用した布マスクを製作し、販売を開始したと発表した。新型コロナウイルス感染拡大防止策の一つで、人と人との距離を一定に保つ「ソーシャルディスタンス」の啓蒙を目的としたオリジナルロゴがあしらわれている。

 販売されるのは、同クラブのホーム・アウェイそれぞれのユニフォームカラーと同様に、ネイビーとホワイトの2色。ユニフォーム生地を使用しているため、速乾性と耐久性が高く、洗って繰り返し使える。なお、売り上げの一部を子供や地域住民に向けた招待事業や慈善事業に活用する予定という。

 布マスクのほかにも、オリジナルTシャツなどを販売しており、同クラブのホームページから購入できる。