2019年12月27日
スーパースターフェスタ2019(1日目)
〜SG第34回スーパースター王座決定戦〜
〜スーパースターシリーズ戦 平尾昌晃杯〜

【10R=スーパースターガールズ王座決定戦出場メンバー】
*6周回 3,100m(良走路)


1/交川陽子(浜松33期)ハンデ0m/試走3.46
2/高橋絵莉子(伊勢崎33期)ハンデ10m/試走3.41
3/田崎萌(伊勢崎33期)ハンデ10m/試走3.43
4/金田悠伽(浜松33期)ハンデ10m/試走3.47(再)
5/吉川麻季(飯塚33期)ハンデ20m/試走3.43
6/片野利沙(川口32期)ハンデ20m/試走3.40
7/藤本梨恵(伊勢崎32期)ハンデ20m/試走3.35
8/岡谷美由紀(浜松32期)ハンデ20m/試走3.39

初代女王の座を巡る大注目の一戦。
試走一番時計の7・藤本と試走3番時計で地元の6・片野利沙の折り返しが人気に推されていた。


スタートは1・交川が残し、10線はコーナーに入る前に4・金田が外に大きく膨らんでしまう。
20線からは抜群のスタートを決めた6・片野が5・吉川を叩いて、最初のコーナーで早くも4番手。
さらに3・田崎を捲って3番手まで浮上する。


2周回目に2・高橋が1・交川を抜くと、6・片野も続いて2番手に。
3番手には機力を活かして7・藤本が上がってくる。


3周回3コーナーで6・片野が2・高橋をかわして先頭に躍り出る。
7・藤本も差を詰めて、2番手浮上を狙うが、2・高橋も粘る。


2着争いを尻目に、6・片野が完全に抜け出して、初代女王の座を射止めるチェッカーフラッグ。
2着争いは2・高橋が粘り切り、7・藤本の追い上げは3着まで。


1着/片野利沙(川口32期)競走タイム3.452
凄く嬉しいです!
勝てて安心しました。
(ウイニングランも)凄く気持ち良い気分で1周回れました。
試走はちょっと前に詰まってしまう形だったんですけど、感じは凄く良かったです。
だから、まずはスタートをシッカリ決めて、展開を作れれば良いなと、思っていました。
スタートをシッカリ切れて、早めに捌いていけたのが良かったですね。
後ろから音が聞こえてきましたが、誰かも分からず、必死に走りました。
久しぶりの1着(10月8日の川口最終日以来)ですし、本当に良かったです。
今日、勝てたのはお世話になっている先輩方。
今日エンジンを一杯かけていただいた佐藤摩弥さんのおかげ、感謝を伝えたいです。
摩弥さんがSS王座を走っているので、川口からは私だけなので頑張りました。
明日からもシッカリ1着を獲れるように、逃げる展開になると思うので、頑張ります。
これからドンドン女子も増えてきて、熱いレースになっていくと思います。
その分、厳しくなってくるとは思いますが、それに負けないように頑張っていきたいと思います。



【11R=スーパースタートライアル戦出場メンバー】
*8周回 4,100m 0mオープン戦(良走路)
1/鈴木圭一郎(浜松32期)カルマS5K/試走3.28
2/荒尾聡(飯塚27期)デフジャムAK/試走3.29
3/早川清太郎(伊勢崎29期)シナモン/試走3.28
4/佐々木啓(山陽23期)レノファ/試走3.28
5/永井大介(川口25期)セプテンバー/試走3.28
6/佐藤貴也(浜松29期)スケートラブ/試走3.28
7/佐藤摩弥(川口31期)Pタン/試走3.30
8/金子大輔(浜松29期)Jジョーンズ/試走3.27


スタートを決めた1・鈴木が逃げ展開を作る。
2・荒尾が2番手につけて、逆転の機を伺うも1・鈴木がそのまま押し切って1着。
2着に2・荒尾、3着に5・永井が入着した。
注目の7・佐藤摩だったが、試走タイムから劣勢。
スタートで中団につけるも、道中、苦しい展開で初日は末着に終わる。


1着/鈴木圭一郎(浜松32期)競走タイム3.361
(エンジンは)練習で乗った時よりは良かったですが、あまり良い感じではなかったです。
だからとにかくコースを守って、逃げ切れればと、思いました。
シリンダーやヘッドを整備しても反応しなかったので、クランクを換えたいと思います。
最低目標は年末の王座決定戦に残って良いレースをすること。
だから、まずトライアルでは良い着を目指して頑張ります。

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【初日・12R=スーパースタートライアル戦出場メンバー】
*8周回 4,100m 0mオープン戦(良走路)
1/青山周平(伊勢崎31期)ハルク・73/試走3.28
2/高橋貢(伊勢崎22期)ウルフM/試走3.27
3/吉原恭佑(伊勢崎32期)バーシア/試走3.31
4/丹村飛竜(山陽29期)ヒシャカク/試走3.32
5/中村雅人(川口28期)Kモンソン/試走3.33
6/浦田信輔(飯塚23期)パンジャA/試走3.30
7/田村治郎(伊勢崎30期)イマサラJ/試走3.31
8/松尾啓史(浜松26期)ラディカルV/試走3.27


1・青山がスタートを決めたものの、1周回3コーナーで2・高橋がインを突いて先頭を奪い返す。
すぐさま1・青山もインを攻めるが、2・高橋が再度切り返しを見せた。
この後も両者のマッチレースがスタンドを沸かせる。
軍配は試走一番時計の2・高橋に上がり、落車明けながら“絶対王者”が貫録の1着スタート。
2着に1・青山、3着に8・松尾が入着した。


1着/高橋貢(伊勢崎22期)競走タイム3.359
自分でもビックリしています。
落車してからはフレームの腰回りしか見る時間がなかった。
今朝も走路が濡れていたし、黒潮の中のコースを走っていなかったので。
でも、試走は思ったより出ましたね。
試走から集中できたし、手応えもありました。
エンジンも皆に手伝って貰って、組み直して、(マシンが)思った以上に走ってくれて良かったです。
最終日、大晦日の決定戦に乗れるように頑張ります。