東京五輪で銀メダルを獲得したバスケットボール女子日本代表 AKATSUKI FIVE(アカツキファイブ)から、次世代を担う5選手が登場!
快挙の裏側を3話にわたってお送りする。

「テーマは“自分の100%を出し切る”こと」

9月27日に開幕した『FIBA女子アジアカップ2021』では、新たなヘッドコーチとなった恩塚亨氏とともにアジア5連覇を目指す。
今後さらにひとりひとりが持ち味を発揮することが大事になってくると話すのは、アジアカップで主将を務める林選手。
銀メダルを胸に、次のステップへ走り始めたアカツキファイブの“これから”に迫る最終話。


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■林 咲希(はやし・さき)福岡県出身。ENEOSサンフラワーズ所属。ミニバスでバスケを始め、精華女子高校ではインハイベスト16。白鷗大学4年と時、インカレMVPと得点王を受賞。2019年に日本代表に初選出。持ち味の3ポイントシュートをを活かし、東京五輪では3ポイントシュート成功率48.6%・1試合平均得点11.3点と銀メダル獲得に大きく貢献。2021年9月のアジアカップでは、日本代表の主将を務める。

■赤穂 ひまわり選手(あかほ・ひまわり)石川県出身。家族全員バスケ選手というバスケ一家で育つ。昭和学院高校に進みインハイ準優勝に貢献。卒業後はデンソーアイリスに所属し、2018年日本代表に初選出。五輪初出場となった今大会では、1試合平均9.3得点・7.3リバウンドと持ち味を発揮した。

■オコエ 桃仁花(おこえ・もにか)東京都出身。富士通 レッドウェーブ所属。ナイジェリア人の父と日本人の母の間に生まれ、兄はプロ野球選手のオコエ瑠偉。小学生でバスケを始め、明星学園高校に進学。女子U-17日本代表に選ばれ、2016年に世界選手権出場。今大会が五輪初出場。

■宮崎 早織(みやざき・さおり)埼玉県出身。さいたま市与野東亜中学校を経て、高校は愛媛の聖カタリナ学園高校に進学。3年ではウインターカップ3位入賞で、大会ベスト5に選出。2014年ENEOSサンフラワーズに所属し、今大会が五輪初出場。持ち味のスピードとハツラツとしたキャラクターが魅力。

■東藤 なな子(とうどう・ななこ)北海道出身。小学校4年生でバスケを始め、札幌山の手高校時代には、U18女子日本代表に選ばれ、U18アジア選手権準優勝。2020年、女子日本代表に初選出され、東京五輪ではチーム最年少で出場。

■原田裕花(はらだ・ゆか)山口県出身。大分県藤蔭高校を経て、87年(株)共同石油入社(現・JX-ENEOSサンフラワーズ)。同年、日本代表チーム入り。小学校から日本代表までの所属したすべてのチームでキャプテンを務めた経歴を持っている。1996年アトランタ五輪代表選手として7位入賞。現在はバスケットボール教室で指導にあたるほか、テレビ解説、イベント出演など多方面で活躍中。


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