ヤクルトは3点を先制された直後の1回裏、オスナが3ランを放ち、すぐさま同点とする。再びリードを許して迎えた2回には、オスナの適時打などで3点を挙げ、試合をひっくり返した。敗れた広島は、最終回に二俣のソロで1点を返し、さらに一打同点の好機をつくるも、反撃は及ばなかった。
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3時間35分