ヤクルトは1点ビハインドの6回裏、オスナの適時打で1点を挙げ、試合を振り出しに戻す。そのまま迎えた8回には、代打・宮本が適時打を放ち、勝ち越しに成功した。投げては、3番手・星が今季初勝利。敗れた巨人は、9回に一打逆転の好機をつくるも、あと1本が出なかった。
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3時間21分