新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となったU-15(中学生年代)のサッカーオールスター戦「メニコンカップ2020 日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15)」。日本の未来を担うサッカー少年たちを盛り上げようと、大会の特別番組が10月10日、スポーツブル内にて配信される。
四半世紀以上もの歴史を誇る「メニコンカップ」は、日本代表として活躍するまでに成長した選手も数多く、日本サッカー界を牽引するスターが誕生している。

現在、G大阪のMFとして活躍する井手口陽介は2011年大会でALLWESTの10番として出場。1得点の活躍で最優秀選手賞に選ばれている。チームは4-1でALLEASTに勝利した。
この大会には、奥川雅也(ザルツブルク)、会津雄生(FC岐阜)、松原后(シント=トロイデンVV)らもピッチで躍動していた。
※所属チームは2020年9月時点のものとなります。

井手口陽介(いでぐち・ようすけ)
14年に下部組織から飛び級でG大阪のトップチームに昇格すると、15年にJ1デビュー。16年にはルヴァン杯のニューヒーロー賞とJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞した。16年にチーム最年少としてリオデジャネイロ五輪に出場すると、同年にA代表にも初招集された。翌年のロシアW杯アジア最終予選・オーストラリア戦では代表初得点を挙げた。その後は、リーズ(イングランド)、クルトゥラル(スペイン2部)といった海外クラブを渡り歩き、19年にG大阪へ復帰した。

<番組概要>
メニコンカップ 2020特別番組「未来の日本代表よ KEEP TRYING」
2020年10月10日(土)20:00〜21:00(予定)
出演者:松木安太郎、JOY、足立梨花
特設サイトはこちら(https://sportsbull.jp/live/menicon-cup/)