新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となったU-15(中学生年代)のサッカーオールスター戦「メニコンカップ2020 日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15)」。日本の未来を担うサッカー少年たちを盛り上げようと、大会の特別番組が10月10日、スポーツブル内にて配信される。
四半世紀以上もの歴史を誇る「メニコンカップ」は、日本代表として活躍するまでに成長した選手も数多く、日本サッカー界を牽引するスターが誕生している。

現在ドイツ1部ビーレフェルト所属のMF堂安律は2013年大会でALLWESTの主将として出場。攻撃の起点を担いつつ、1ゴールの活躍を見せた。敢闘賞を受賞している
チームは1-3で敗れた。
この大会には、他にも食野亮太郎(リオ・アヴェFC)、立田悠悟(清水エスパルス)、船木翔(ジュビロ磐田)、古賀太陽(柏レイソル)、岡崎慎(清水エスパルス)、山田陸(ヴァンフォーレ甲府)が出場している。
※所属チームは2020年9月時点のものとなります。

堂安 律(どうあん・りつ)
12年に下部組織からトップチーム2種登録を果たす。15年のFCソウル戦で公式戦デビューし、トップチーム出場の最年少記録を樹立した。17年にオランダのフローニンゲンに期限付き移籍。翌年に完全移籍。18年には、A代表に選出され、コスタリカ戦で初出場。同年のウルグアイ戦では代表初ゴールをきめた。19年にはオランダの名門・PSVへの移籍も果たした。

<番組概要>
メニコンカップ 2020特別番組「未来の日本代表よ KEEP TRYING」
2020年10月10日(土)20:00〜21:00(予定)
出演者:松木安太郎、JOY、足立梨花
特設サイトはこちら(https://sportsbull.jp/live/menicon-cup/)