新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となったU-15(中学生年代)のサッカーオールスター戦「メニコンカップ2020 日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15)」。日本の未来を担うサッカー少年たちを盛り上げようと、大会の特別番組が10月10日、スポーツブル内にて配信される。
四半世紀以上もの歴史を誇る「メニコンカップ」は、日本代表として活躍するまでに成長した選手も数多く、日本サッカー界を牽引するスターが誕生している。

現在、G大阪のMFとして活躍している宇佐美貴史は2006年大会でALLWESTの7番として出場。司令塔としてチームのオフェンス陣を引っ張った。敢闘賞も受賞している。
この大会には、他にも原口元気(ハノーファー)、茨田陽生(湘南ベルマーレ)、泉沢仁(ヴァンフォーレ甲府)、内田達也(ザスパクサツ群馬)らも活躍していた。
※所属チームは2020年9月時点のものとなります。

宇佐美 貴史(うさみ・たかし)
09年にトップ昇格。11年にバイエルン、12年はホッフェンハイムに期限付き移籍。13年にG大阪に復帰し、14年の国内3冠に貢献。16年にアウクスブルクに移籍し、17年にはデュッセルドルフへ。19年にG大阪に復帰した。11年にA代表に初選出。12年ロンドン五輪にも出場した。15年にA代表初招集から約4年越しで代表デビューを果たし、ウズベキスタン戦で代表初ゴールを決めた。18年ロシアワールドカップにも出場している。

<番組概要>
メニコンカップ 2020特別番組「未来の日本代表よ KEEP TRYING」
2020年10月10日(土)20:00〜21:00(予定)
出演者:松木安太郎、JOY、足立梨花
特設サイトはこちら(https://sportsbull.jp/live/menicon-cup/)