柔道全日本男子監督を務める井上康生氏は6月19日、音声配信サービス「Now Voice(ナウボイス)」を更新し、変わりゆく環境下での対応法に意見を述べた。

■井上康生氏「ダーウィンの進化論」の音声は【こちら】から。

現在のスポーツ界は「ビジネスやテクノロジーなどの繋がりは競技力の向上やスポーツの発展において欠かせない存在になっている」とし、最先端の時代についていくために、「積極的に様々な会議に出席したり、資料や本を読んだりして勉強している」という。ただ、その中で出てくる横文字が苦手で「敵対心をあらわにしながら戦っている」と苦労話も披露した。今の子どもたちの語学教育は一層良くなっており、「例えば、ダイバーシティは多様性という意味という形で覚えるのではなくて、ダイバーシティはダイバーシティーという認識で、普通に理解して使いこなせる感覚になってる」。「ダーウィンの進化論」の言葉に触れ、「この環境にしっかりと食らいついて、一層勉強して対応できる人間になっていきたいと思っている」と話している。 

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額990円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。トップランナーは、今後アスリートのみならず、タレント・ミュージシャン・経営者・文化人など、様々なジャンルの方々の拡充を予定しています。 

サービスURL:https://voice.nowdo.net