五輪3度出場の父・ゲンナジーさんとの2ショットが話題に

 柔道女子48キロ級の世界女王ダリア・ビロディド(ウクライナ)がインスタグラムを更新。父親に背負われた微笑ましい2ショットを公開すると、「いい写真」「ああ、可愛い」などと反響が集まっている。

 強く、そして美しい18歳の美人柔道家が、青い海と快晴をバックにした父娘の2ショットを披露した。両肩にピンクのライン入りの柔道着にキャップ姿のビロディドは、同じく柔道着姿の父・ゲンナジーさんに背負われている。2人はにっこりと笑顔。なんとも微笑ましい、父娘の姿だ。

 現在43歳のゲンナジーさんも柔道家で、五輪に3大会連続出場。2005年の世界選手権でも73キロ級で、銅メダルを獲得している欧州屈指の強豪だった。

 ビロディドは「パパ」と記し、仲良し父娘2ショットを投稿。するとファンからは「いい写真だね」「ああ、可愛い」「ほれぼれする」「ピンクの柔道着、いいね」「なんて素敵なんだ」「パパに似てる」「お父さんもハンサム」などと話題を呼んでいた。(THE ANSWER編集部)