2020年東京五輪の新種目「空手」。女子組手で金メダルの期待がかかる植草歩選手に独占インタビューを敢行。その模様を4回に分けてお送りする。

「あの一言で今も空手を続けている」

五輪新種目「空手」の初代金メダリストへ。今や日本中の期待を背負っている植草は、東京五輪の出場すら考えていなかった。五輪への挑戦、さらに金メダル獲得への覚悟を決めた意外な“一言”とは?

■植草歩(うえくさ・あゆみ)千葉県出身。小学3年生から競技を始め、日本体育大学柏高を経て帝京大を卒業。2015年に全日本選手権の個人組手で初優勝を果たすとその後は女子組手最多の4連覇を成し遂げる。2016年には世界選手権でも金メダルを獲得。2017、2018年は国際大会プレミアリーグの年間王者に輝く。身長168センチ。階級は68キロ超級。

■スポーツMC アリー 学生時代にスノーボードをやっていた経験を生かし、アクションスポーツをはじめ様々なシーンを盛り上げる。現在はスポーツのほかにもミュージックフェスティバル、ファッションショーなどのMCDJを務め、テレビラジオでのMC、ナビゲート、実況、ナレーション等でも活躍する。

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