日本野球機構(NPB)は6月24日、マイナビオールスターゲーム2019(第1戦=7月12日・東京ドーム、第2戦=同13日・甲子園)ファン投票の最終結果を発表した。

両リーグの最多得票はパ・リーグの一塁手部門で53万1187票を集めた山川穂高(埼玉西武)。新人ではセ・リーグのセ・リーグの外野手部門で近本光司(阪神)が選出され、高卒2年目ながらアーチ量産中の村上宗隆(東京ヤクルト)も激戦となったセ・リーグの三塁手部門を制して球宴初出場を決めた。球団別では埼玉西武(森友哉、山川穂高、秋山翔吾)、福岡ソフトバンク(千賀滉大、今宮健太、柳田悠岐)、阪神(P.ジョンソン、梅野隆太郎、近本光司)の3球団から3人ずつが選ばれた。

選手間投票が6月27日、監督推薦を含めたメンバーは7月1日、さらにプラスワン投票が同9日に発表される。

 


 

 

 

※1 森 友哉… ファン投票3回のうち、1回DHで選抜
※2 近藤 健介… 3回選抜のうち、1回不出場(選手間選抜での選抜時)

■選出規定数
ファン投票終了時(6月16日)に本年度公式戦で以下の規定数を満たしていること
[投手] 5試合以上登板または10投球回以上
[野手] 10試合以上出場または20打席以上