2018年のボルダリングW杯年間女王である野中生萌が、スマホ用ゲームアプリ「モンスターストライク」などを展開するXFLAG(エックスフラッグ)スタジオと新たにスポンサー契約を締結した。22日、XFLAGを運営する株式会社ミクシィが発表した。

 友だちや家族とワイワイ盛り上がれる場所の創出を目指し、ゲーム・スポーツ・アニメ・映画・リアルイベントなど "アドレナリン全開" のバトルエンターテインメントを展開するXFLAG。スポーツにおいては「一人じゃできない熱狂を。」をスローガンに、これまでバスケットボール・Bリーグ「千葉ジェッツ」、サッカー・Jリーグ「FC東京」といったスポーツチームや、プロスケーターの堀米雄斗、競泳女子の松本弥生、BMXライダーの内野洋平といったアスリートとのスポンサー契約を締結している。

 野中とは所属契約となり、2019シーズンからユニフォームやチョークバッグへブランドロゴなどが掲出されることになる。新たな後押しを得て、2019年も野中が "アドレナリン全開" で突き進んでいく。

野中生萌コメント
「XFLAGはモンストのイメージが強いですが、最近スポーツにも力を入れているという印象でした。クライミング界において、今までにはない企業とのスポンサー契約で、とても嬉しいです。これから共にスポーツクライミングにどのような影響を与えていけるかがとても楽しみです。クライミングの良さの1つでもあるエンターテインメント性や面白さを、さらに一緒に伝えることができると思っています」

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