「インドネシア2018アジアパラ競技大会」で12日、車いすテニスの男子・女子シングルスの決勝が行われ、男子で世界ランキング1位の国枝慎吾(日本/ユニクロ)と、女子で世界2位の上地結衣(日本/エイベックス)が共に優勝を果たした。

この結果、国枝と上地は男女のシングルス優勝者に与えられる2020年の東京パラリンピックの出場権を獲得。また、パラリンピックにおいて国枝は5大会連続、上地は3大会連続の出場となる。

グランドスラムのシングルスで22個のタイトルを持つ国枝は、今シーズン「全豪オープン」「全仏オープン」のシングルスで優勝。一方の上地はグランドスラムのシングルスで6個のタイトルを持ち、今シーズンは「全仏オープン」で2連覇を飾っている。(テニスデイリー編集部)

※写真は国枝慎吾(左)と上地結衣(右)

(Getty Images)