日本ラグビー協会は6月18日、兵庫県・神戸市で合宿をおこなっている日本代表から、CTBウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラレッドスパークス)とWTB福岡堅樹(パナソニック ワイルドナイツ)が負傷のため、途中離脱することになったと発表した。

 両選手は今月の「リポビタンD チャレンジカップ2018」で、イタリア代表との2試合にどちらも先発出場。大分での第1戦勝利に貢献し、神戸での第2戦はフル出場で奮闘していた。

 日本代表は今週土曜日(23日)、6月テストシリーズの最終戦として、愛知・豊田スタジアムでジョージア代表と対戦する。