実力と人気で日本だけでなく、メジャーをも魅了した川﨑宗則(36)に独占インタビューを敢行。4回に分けてお送りする。

川崎はメジャーリーガー時代、独学で英語を学び、通訳付けず自分でインタビューに対応していた。明るく物怖じしないキャラクターに注目が集まり、プレー以外の面でもチームに欠かせない存在に。

第二弾ではアメリカでの生活、そして自身の野球観を変えられた瞬間を明かす。

川﨑宗則(かわさき むねのり):1999年にドラフト4位で福岡ダイエーホークス(現ソフトバンクホークス)入団。2004年にはパリーグ最多安打、盗塁王、ベストナイン、ゴールドクラブを獲得。2011年にFA権を行使しメジャー移籍。マリナーズ、ブルージェイズ、カブスの3球団でプレーした。2017年、6年ぶりに古巣ソフトバンクで日本球界復帰。誰からも愛される人気選手である。