■明治大vs早稲田大1回戦
明大 100 120 010=5
早大 010 100 000=2
【明】○蒔田-簑尾 
【早】●齋藤正、中森、原、伊藤樹-印出

◎明大・田中武宏監督
「蒔田は序盤、早稲田さんが食らいついて球数も多くなると思っていたので、6回ぐらいから他のピッチャーも準備していたのですが、準備しだした途端ギアを上げたのか…『代わりません』の一点張りでした」

◎明大・蒔田稔
「序盤はなかなかボールが指にかかっていなかったのですが、いつも投手コーチと取り組んでいる、(頭が)突っ込まないで上から下に投げるという意識がだんだんできていました。それで自分としても納得のいくボールが行き始めたので代わりたくなかったです。序盤は苦しい場面が多かったのでキツさを感じることもあったんですけど、最後は楽しくピッチングができました」