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ヴィクトリアシリーズ、京都フローラ VS 埼玉アストライアの第3戦は、4月29日川越市営初雁球場で行われた。

3月26日の開幕戦以来の対戦となり、開幕戦同様に先発ピッチャーフローラが植村、アストライアは宮原となった。

まずは1回裏、先にチャンスを掴んだのはアストライア。
2アウト三塁の場面で、4番・楢岡がセンター前にタイムリーを放ち、1-0と先制する。

しかし3回表フローラの攻撃。
9番・金山がレフト前ヒット、1番・中野の送りバントと2番・小西の犠牲フライで、2アウト三塁とする。ここでアストライア・宮原のワイルドピッチで1-1と追いつく。

この後、両チームピッチャーが粘り強いピッチングを見せ、追加点なしのまま最終回へ。

7回表、フローラの攻撃。
5番・泉がライトの頭上を越すツーベースヒットを放ち、6番・前田が送りバントを成功させ勝ち越しのチャンスを迎える。ここで7番・田口がセンター前へのタイムリーを放ち、2-1と勝ち越しに成功する。

反撃に出たいアストライアだったが、ここはフローラ・植村がきっちり抑え、京都フローラ VS 埼玉アストライアの第3戦は2-1でフローラが勝利した。