巨人は4点を追う6回裏、代打・坂本の3ランで1点差に迫る。その後3-5となって迎えた7回に代打・中山の2ランで同点とすると、続く8回にはキャベッジが犠飛を放ち、勝ち越しに成功した。投げては、5番手・大勢が今季7勝目。最終回は守護神・マルティネスが締め、NPB通算200セーブを達成した。敗れた阪神は、投手陣が精彩を欠いた。
42,337人
3時間17分