西武が4時間超えの熱戦を制した。西武は5回表、源田の適時打で先制する。その後同点を許して試合は延長戦に突入するも、12回に長谷川のソロと古賀悠の2点適時二塁打が飛び出し、勝ち越しに成功した。投げては、7番手・豆田が3年ぶりのセーブ。敗れた中日は、延長11回に迎えた満塁の好機を生かせなかった。
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