ヤクルトは3回表、オスナの内野ゴロの間に1点を先制する。そのまま迎えた5回には、岩田が適時打を放ち、リードを広げた。投げては、先発・高梨が7回1安打無失点の好投。最後は3番手・キハダが締め、高梨は今季初勝利を挙げた。敗れた巨人は、打線が沈黙した。
41,933人
2時間49分