レアル・マドリーのノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴール(22)のアーセナル移籍が決定的となったようだ。移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。

昨シーズンににレンタルで加入したソシエダで輝きを取り戻し、今季はマドリーでの挑戦を決めたウーデゴールだが、ここまでラ・リーガ7試合、チャンピオンズリーグ2試合の出場に不満を募らせ、再レンタルを希望していると報じられていた。

移籍先として古巣のソシエダが有力候補として挙げられていたが、同じくアプローチをかけていたアーセナルにレンタルで加入することになりそうだ。

以前にオファーを一度失敗していたというアーセナルだが、この度、半年契約でマドリーと合意に漕ぎ着けた模様。マドリーは将来的にウーデゴールがトップチームに定着することを望んでいるため、今回の移籍には買い取りオプションは付かないようだ。