パナマサッカー協会(FPF)は26日、11月の日本代表戦に向けたパナマ代表メンバー24名を発表した。

パナマ代表を率いるトーマス・クリスチャンセン監督は、主に海外組を招集。ヨーロッパリーグ(EL)に出場しているLASKリンツのDFアンドレス・アンドラーデや2018年のロシア・ワールドカップメンバーでもあるFWエドガル・バルセナス(ジローナ)、FWガブリエル・トーレス(インディペンディエンテ・デル・バジェ)らを招集。国内組は2名となった。

日本とパナマは過去に1度だけ対戦。森保監督が率いた2018年10月12日に3-0で日本が勝利していた。

パナマ代表は11月13日にオーストリアのグラーツで日本代表と対戦。2試合目の相手はまだ発表されていない。今回発表されたパナマ代表メンバー24名は以下の通り。

◆パナマ代表メンバー24名

GK

ルイス・メヒア(ナシオナル/ウルグアイ)

マルコス・アレン(アトレチコ・サンルケーニョ/スペイン)

オルランド・モスケラ(ブルサスポル/トルコ)

DF

ハロルド・カミングス(ウニオン・エスパニョーラ/チリ)

オスカル・リントン(スリマ・ワンダラーズ/マルタ)

ミゲル・ムリージョ(アンデルレヒト/ベルギー)

フィデル・エスコバル(アルコルコン/スペイン)

セサル・ブラックマン(ドゥナイスカー・ストレダ/スロバキア)

エリック・ダビス(ドゥナイスカー・ストレダ/スロバキア)

アンドレス・アンドラーデ(LASKリンツ/オーストリア)

MF

オマル・ブラウン(インディペンディエンテ・チョレラ)

アブディエル・アヤルサ(シエンシアーノ/ペルー)

アルベルト・キンテロ(ウニベルシタリオ・デポルテス/ペルー)

ビクトル・グリフィス(サントス・デ・グアピレス/コスタリカ)

フアン・ダビド・テハダ(タンパベイ・ローディーズ/アメリカ)

アニバル・ゴドイ(ナッシュビルSC/アメリカ)

アルマンド・クーペル(ハポエル・テルアビブ/イスラエル)

イルビング・グディニョ(マルベーリャ/スペイン)

アダルベルト・カラスキージャ(カルタヘナ/スペイン)

ホセ・ルイス・ロドリゲス(ルーゴ/スペイン)

エドガル・バルセナス(ジローナ/スペイン)

FW

ガブリエル・トーレス(インディペンディエンテ・デル・バジェ/エクアドル)

ホルマン・アギラール(サン・カルロス/コスタリカ)

ホセ・ファハルド(インディペンディエンテ・チョレラ)