バドミントン混合ダブルスにおいて、世界に存在感を示し続けている東野有紗選手・渡辺勇大選手ペアに独占インタビュー。その模様を4回に分けてお送りする。

「金メダルを獲って表彰台で“君が代”歌ってます」

日本ではまだメジャーではない混合ダブルスにおいて、ワタガシペアが抱く並々ならぬ想いと覚悟が感じられる最終話。

東京五輪が延期になったことでさらに強化されたワタガシの武器。大舞台で“最強の絆”がどう輝くのか、今から目が離せない!

 

■東野有紗(ひがしの・ありさ)1996年8月1日生まれ。北海道出身。
■渡辺勇大(わたなべ・ゆうた)1997年6月13日生まれ。東京出身。
ともに小学校からバドミントンを始める。福島の中学校で出会い、東野が中学3年生・渡辺が中学2年生の頃から、混合ダブルス種目でペアを組み続ける。現在は、ともに日本ユニシス実業団に所属し、2018年には全英オープン混合ダブルスにおいて、日本人初の優勝。出場が決まっている東京五輪では、最強の絆を武器に日本人初の金メダルを狙う。

■DJケチャップ お笑い芸人として培ったトーク力を武器に、スポーツDJ、スタジアムDJ、ラジオパーソナリティなど幅広い分野で活躍中。マラソンや駅伝などのランニングイベントでは、累計300大会以上にて、大会DJだけでなく演出までを担当する。近年は楽天ジャパンオープンテニスや、侍ジャパン野球日本代表試合など国際大会のトーナメントDJも務める。

 

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