■法政大vs東京大
法大 214 100 101=10
東大 000 100 000=1
【法】○高田孝、尾﨑、三浦-大柿、渡邉
【東】●西山、平山、小宗、横山、奥野-大音
本塁打:法政大・岡田悠《3回・3ラン》

◎法政大・青木久典監督
「まず勝てたことが良かった。昨日がああいう展開での接戦だったので、今日はいい緊張感の中でゲームに臨めた。高田は何も言うことはありません。よく試合を作ってくれたと思います。(初スタメンで2安打3打点の岡田は)上出来。出来過ぎです。1番打者への抜擢にしっかりと応えてくれた。次からも一戦一戦、トーナメントのつもりで、勝ちにこだわってやっていきたい」

◎法政大・高田孝一(4年・平塚学園)
「僕にとっての今季初登板ということで、緊張はしたんですけど、試合を作れたので良かったと思います。個人的には東大戦にはいいイメージがなかった。そのイメージと戦いながら自分のピッチングをすることを心がけた。ストレートでファウルや空振りをある程度取れていたので、そこがすごい良かったと思います」

◎東京大・井出峻監督
「先発投手は2人用意している。1人がやられても、もう1人にカバーしてもらいたい。2人ともやられるとこういう試合になる。(3番手以降の)あとのピッチャーは良かった。攻撃の方が今の形を続けていければと思う。(次戦に向けて)投手がクオリティスタートをすること。6回まで自責点3までに抑えてもらいたい」