ドイツ誌『Sport Bild』が伝えたところによると、バイエルン・ミュンヘンはチアゴ・アルカンタラの退団を3000万ユーロ(約37億円)と引き換えに認めるという。
2013年にペップ・グアルディオラの強い希望でバイエルンに移籍したチアゴは、2021年までの契約を結んでいるが、契約更新についての交渉は保留されている。
カール・ハインツ・ルンメニゲ会長は先日、チアゴがバイエルン以外のクラブで挑戦を希望していることを示唆していた。
チアゴをはじめ、ダビド・アラバやコランタン・トリッソなど更新が危ぶまれる選手の去就は、レロイ・サネを確保したクラブの判断に委ねられる。
バルセロナで鍛えられたチアゴは、ハンス=ディーター・フリック監督のもとですでにサイクルを終えたと感じているため、リヴァプールへの移籍を熱望している。
イギリスでは、チアゴのユルゲン・クロップ監督が指揮するクラブへの移籍が盛んに報じられており、バイエルンが3000万ユーロでの売却を容認した今、チアゴのプレミアリーグ挑戦が近づいている。
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