セレッソ大阪は16日、“公認セレ男”のローランド氏が、桜スタジアム建設募金として寄付を行ったことを発表した。クラブ公式サイトで伝えている。

桜スタジアムとは、「大阪のみんなで、大阪のみらいに、世界に誇れる、世界がうらやむ、スタジアムを贈ろう。」をステイトメントに掲げ、大阪市立長居球技場(旧キンチョウスタジアム)の改修工事を進めているもの。2021年3月に完成予定となっているプロジェクトだ。

このプロジェクトに対し、ローランド氏は「CEREZO×ROLANDコラボグッズ」のロイヤリティ全額に加え、自身の「特別定額給付金」全額を加えた額の寄付を行ったとのことだ。

柏レイソルのジュニアユースや帝京高校サッカー部に所属していた過去もあり、サッカー好きとして知られるローランド氏は今年2月、セレッソ大阪の“公認セレ男”に就任していた。ローランド氏は、クラブを通じてコメントを発表している。

「せっかくの給付金なので、1番大切な事に使いたい!そう思い寄付させていただきました。これからも、率先して言葉よりも行動で、クラブへの愛情と忠誠心をサポーターの皆様にお伝えできるよう頑張ります! ROLAND」