“567回超え”でコロナをやっつけようー。アスリートたちが自慢のパフォーマンスで見えない“敵”に立ち向かっている。
その名も「567チャレンジ」。auがサポートする選手たちが、おうちで特技を披露。それぞれの特徴を生かし、567回を超えるのを目指しており、指名制のリレーチャレンジとなっている。

チャレンジは4月29日から始まり、初回はスポーツクライミングで東京五輪代表の野口啓代が登場。「記念すべき1人目🙋🏻‍♀️auさんからバトンを受け取り、まずは私が自宅の壁で”一度も降りずに何手登れるか”に挑戦します🧗🏻‍♀️🧗🏻🧗🏻‍♂️*」と意気込み、クライミングウォールを登る様子を公開した。

躍動感溢れるクライミングで一度も降りることなく100手(100回)を達成。レーシングドライバーの関口雄飛を指名した。

関口は「普段のドライビングポジションに近い状態で体感トレーニングと肩のトレーニングをハンドルをきるような動作を入れて30回挑戦してみたいと思います」と話し、ダンベルを使ったトレーニングを披露した。

名古屋グランパスの太田宏介は子どもを抱きかかえながらのスクワットの挑戦。30秒間連続で行い「頑張りました!」と笑顔を見せた。

プロゲーマーのミルは、自身が主戦場としているゲーム内で使用するカードの名前を60秒間で何枚正解出来るか言い当てた。

タレントで「SUPER GT」のレースクイーンとしても活躍する近藤みやびさんは「30秒間で連続二重跳びを挑戦します」と語り、持ち前のプロポーションで華麗に飛び跳ねた。

チャレンジは、携帯電話大手の「au(KDDI)」がスポーツの力を通して世の中を明るく元気にできないかと発案。スポーツに携わるアスリートらの賛同を得てチャレンジが実現した。
9日現在で11人で総回数397回を達成している。今後も日本を代表するアスリートらが登場する予定となっており目が離せない。
果たして目標達成する頃には新型コロナウイルスの感染は終息しているのか。彼らが引き起こすパワーの可能性を信じたい。