モズエンタープライズは、「東京オリンピックマラソン・競歩競技の開催地変更についての意識調査」を実施し、その結果を発表した。調査対象は、東京在住、北海道在住の男女10,000名。

マラソン・競歩競技の開催地変更について尋ねたところ、「変更を知っている」が東京都99.9%、北海道99.8%となった。東京オリンピックマラソン・競歩競技の開催地変更について発表された約3時間後にアンケートを開始したが、競技の開催地変更についての認知度は東京・北海道ともにほぼ100%という結果になっている。

次に、東京から札幌への開催地変更について賛否を尋ねた。その結果、東京都民は51%が「反対」と回答。「賛成」は26%、「どちらでもない」23%となっている。北海道は53%が「賛成」と回答。「反対」19%、「どちらでもない」28%だった。

これまでにマラソン・競歩全5種目のために様々な準備を行い、道路補正に約300億円の予算を費やした東京都は、反対が半数以上を占めた。一方、北海道は、観戦しやすくなったことや開催地となったことで経済効果も期待できることから賛成が半数を超えたのだと考えられる。

※モズエンタープライズ調べ

東京オリンピックマラソン開催地変更は東京が反対51%、北海道が賛成53%

東京オリンピックマラソン開催地変更は東京が反対51%、北海道が賛成53%

東京オリンピックマラソン開催地変更は東京が反対51%、北海道が賛成53%

東京オリンピックマラソン開催地変更は東京が反対51%、北海道が賛成53%

東京オリンピックマラソン開催地変更は東京が反対51%、北海道が賛成53%

東京オリンピックマラソン開催地変更は東京が反対51%、北海道が賛成53%