「もっと高みを目指そうと、前向きな気持ちに変わった」

少林寺拳法が考え方を大きく変えてくれた。日本女子体育大学の鈴木風香はまだ2年生ながら後輩選手からも一目置かれる存在だ。初めから強かったわけではない、少林寺拳法と向き合う中で自分自身の“軸”がぶれないものへと変化していった。生涯“少林寺拳士”でいるために突き進むひたむきさ、その輝きを記録する。