法政大学 6 - 4 東京大学
勝:三浦 敗:小林大
本塁打:法大・福田 1号(8回)

逆転勝ちの法大が勝点を4に積み上げる

前日完投の東大・小林大(④横浜翠嵐)が2日連続での先発登板。これがリーグ51戦目の登板となり、悲願の初勝利を目指す。
2年ぶりの勝利を掴みたい東大は初回、先頭の辻居(④栄光学園)がツーベースを放つと、送りバントを挟んで、続くタイムリーエラーの間に東大先制。
さらに3回、2死一、二塁から4番・青山(④広島学院)が左中間を破る2点タイムリーツーベースを放ち、リードを3点に広げる。
追う法大もリーグ戦初スタメンの6番・羽根(③日大鶴ヶ丘)のタイムリーで1点を返すも、6回に東大・小林大が自らのバットでタイムリーを放ち再び3点差。
勝ち投手の権利を得た小林大はそのまま続投。しかし7回、こちらもリーグ戦初スタメンとなった法大・齊藤大(①横浜)の一打で1点差に迫られると、8回には法大・福田(④大阪桐蔭・千葉ロッテドラフト5位指名)に同点ホームランを浴び、ついに追いつかれる。
さらに9回、再び齊藤大、そして4番・伊藤(④中京大中京)にもタイムリーが出て法大が逆転。
最後は法大の守護神・三浦(②福岡大大濠)が締め。法大が連勝で勝ち点4とした。