明治大学 2 - 6 早稲田大学
勝:徳山 敗:伊勢
本塁打:なし


打線が噛み合った早大が19年秋季リーグ戦初勝利!


明大は伊勢(④九州学院)、早大は徳山(②大阪桐蔭)が先発。

明大・早大共に得点が入らず、緊迫した展開が続く。
その後も伊勢、徳山が互いに譲らない。

試合が動いたのは5回裏。
2死走者なしから、田口(④早稲田実)がヒットで出ると、中川(①大阪桐蔭)も続く。さらに死球で2死満塁とこの試合最大のチャンスを迎えると、4番の加藤(④早稲田実)がセンター前ヒットを放ち、早大が先制に成功する。さらに明大のエラーも絡み、この回一挙4点をあげる。

追いつきたい明大は、6回表。
無死1,3塁のチャンスに添田(④作新学院)の犠牲フライで1点を返す。
しかし、後が続かず1点で攻撃を終える。

7回裏、田口(④早稲田実)がツーベースヒットで出ると、中川(①大阪桐蔭)、福岡(④川越東)も長打で続き、2点を追加しリードを広げる。

8回表、1死1,2塁から添田(④作新学院)がライトへのタイムリーヒットを放ち1点を返す。
しかし、早大・今西(③広陵)も粘りを見せ、追加点は与えない。


最後は、柴田(③早大学院)が3者連続三振で締め、早大が秋季リーグ戦初勝利を手にした。