リオ五輪の男子4×100mリレーで銀メダルを獲得した飯塚翔太。
過去2度の五輪出場経験を持つ韋駄天の練習に密着。
独自のトレーニング方法や、トップアスリートならではのこだわりを語ってくれた。

「五輪を通じて光となりたい」

20代最後というタイミングで迎える大舞台、飯塚は今の年齢でもまだまだ伸びていくと語った。若手の成長が著しい陸上短距離界で、確かな実力と経験を持ち合わせた飯塚が、自国開催となる東京五輪で光を放つ。

◾️飯塚翔太(いいづか・しょうた)ミズノ所属。高校卒業後、中央大学に進学。2010年大学1年時に出場した世界ジュニア陸上競技選手権大会200mをアジア人として初優勝し、2年後のロンドン五輪に出場。2016年の日本選手権では日本歴代2位となる20秒11で優勝すると同年のリオ五輪では4×100mリレーに第2走として出場し、銀メダルを獲得。さらに2017年世界選手権でも銅メダルに貢献。身長186センチと日本人離れした体格で東京五輪ではメダル獲得に挑戦する。

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